Best of Kanazawa~ ネコ♪ニャ~ちゃん

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ニャーちゃんにごはんをあげる

ニャーちゃんがこの家に来たばかりの頃は、人間と同じ場所で餌を食べさせると不衛生だというので、広縁に餌のお皿を置いて食べさせていた。
親と小さいうちに離れたせいか、食べている途中で人間が側から離れると、食べるのをやめてついてきてしまう。なるべく食べ終わるまでついていてあげるようにしていた。

気候が暖かいうちは良かったが、冬になると、早朝とかに枕元で「ニャー(ごはん)。」と起こされるのは参った。熟睡している最中になんとなく気配を感じてふっと薄目を開けると薄暗がりの中にニャーちゃんの姿がある。脇に用意しておいたダウンジャケットを羽織り、寝惚け眼で「あ、はい…ニャーちゃんごはんね…。」と起き上がるとしずしずと歩き出すニャーちゃんについていって厳寒の広縁まで行っていたんだが、あるとき余りの寒さにニャーちゃんのお腹に手を当てるとぽにょぽにょしててあったかく、そのうちごはんをあげるときはニャーちゃんのお腹をモミモミするのが習慣になってしまった。

しかしこれは夫から「オレだとニャーちゃんご飯食べないぞ。」という苦情という程でも無いが問題が提起されることになった。
他の人がお腹をモミモミしてもニャーちゃんはじっとしたままでご飯を食べないので、その都度私が呼び出されるはめに…。夫には「自己責任。」と言われたが…。

ご飯を食べる場所に関しては、みんなが集まる部屋にニャーちゃんも来たがるし、今では同じ部屋で食べるようになったことから寒い広縁で凍えながら側にいなくても良くなった。

ご飯を食べるとき側にいるのを要求するのは相変わらずだけど、食欲や毛艶などの体調もチェック出来る良い時間になっている。

他の猫ちゃんたちは誰も側にいなくてもご飯を食べているから、ニャーちゃんは特別寂しがりやなのかもしれない。
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by laptime04 | 2014-07-04 13:01